最初から作品別・人物別・年代別にしない

分類を細かくすると、片づけの途中で判断が増えます。今日は「よく見る」「保管」「まだ決めない」の三箱だけ。 迷った品を持ったまま立ち尽くさないために、「まだ決めない」を正式な置き場所にします。

収納用品より先に、見返し方を決める

  • 手元でめくりたいトレカは、小さなファイルへ
  • イベントの記憶ごと残したい半券やカードは、日付順へ
  • 飾る場所は一軍だけ。二軍と交代する日を作る
  • 判断できないものは一時保管箱へ。箱には見直す月を書く

熱がある日に、手放す決断をしない

片づけの勢いで判断すると、空いた棚だけを見て後悔することがあります。「今は見返さない。でも大切」という箱があってかまいません。

買取や譲渡へ進むなら、先に全体と傷の写真を撮り、付属品を確認します。気持ちが決まらないうちは、発送箱を閉じません。

🌟 本日の片づけ終了条件 🌟

好きな一枚が、三十秒で出てくれば合格。

見栄えのよい収納写真を作る必要はありません。姫さまが見たいときに見られれば、その収納は働いています。

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